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オペ後2日・・・

心臓のオペの時とは違い、横に胸の所を切っているから痛みはある様子のかずぼう
ママさおりんは、先生に痛み止めを毎食後に出してもらえるようにお願いした
そしたら、一気に歩き出して、もう仲良くなった友達たちとでゲームの対戦して楽しそうに過ごしている

でも・・・
まだ、きちんと確定しているわけでないけど・・・
デスモイド腫瘍である可能性が高い!
100万人に2人から4人しか発症しないと言われるほどの良性腫瘍・・・
切除しても、再発の確率がかなり高い厄介な良性腫瘍だ・・・
本当に良性だなんて言えるの?と言いたくなるママさおりん
かずぼうが大きくなるまで何度も何度も再発するたびにオペしないといけないの?
と考えたら申し訳なくて・・・
かずぼうは産まれてこない方がよかったのかもしれないなぁ・・・っと
大きな心臓のオペを2度も乗り越えたかずぼうにまたどうして?何で??

でもママさおりん、オペや治療を乗り越える姿を見るのはとっても辛いけど
まだまだ負けてはいられません!
心臓疾患だってそう、本来かずぼうの心臓疾患だってかなりの重症のはずが、一般型の肺高血圧を伴う疾患ではなく、肺動脈狭窄を伴う本当にマレ型の疾患の方だったの。
だから、今でも運動制限もなく根治手術(フォンタン手術というのだけど)後もマレにみるパーフェクトな心臓に仕上げてもらえたらしい!
根治手術とはいえ、かずぼうみたく元気になれる子は少ないのだと・・・

主治医は言う、いろんな事をネットで書き込まれているが、気にしなくて良いと。
でも気になるよなぁ・・・
だけど、主治医はこうも言う、他に悪さをしないか定期的に経過観察し、どうしてもとる必要があるときはもちろん切除するけども、そうでないかぎりとる必要はないと!
それをただただ信じていたいさおりん。
それに、切除後も再発の確率がかなり高いとネットでは書いているし、実際そうなんだろうと思う。
だから、腫瘍的には転移性のない良性であるが、再発の可能性が高いという面で悪性と良性のボーダーラインだとも言われているそうで・・・
だけど、今までだって、マレな心臓疾患を選んで今に至るかずぼう、100万人に2人から4人ほどにしか発症しないと言われるような腫瘍を作ってしまうかずぼう・・・
うまく言えないけど・・・
再発の確率は高いけど、絶対に再発するかはわからないのだから、ママさおりんは後ろを向いているわけにはいかない。
泣いてなんかはいられない!
かずぼうが、産まれて来て幸せじゃないだろうなとは思うけど、それでも試練を乗り越えれる力を持って産まれて来たのだから、絶対に守っていかないとね

ある信頼できる先生が言う・・・
”親としては、甘やかすという意味ではなく愛情を目一杯注いであげることと、医療に対する不安があっても子供にはその感情を悟られないことに集中しろ”
”言葉は不適切かも知れないが、医療はある意味「神のみぞ知る」領域、「成るようにしか成らん」のだ”

だから、かずぼうの前では不安は絶対に見せないように決めたし、不運も幸運に変えられるくらいに家族みんなでかずぼうを支えていこうと決めた

幸いなことにかずぼうも、痛い思いを今回は感じているのにもかかわらず、痛いけどやっぱり入院は好きなんだと言ってはりますので、これからも乗り越えたいと思います!

パパなんて、かずぼうにLOTOの番号を記入させてました

甘やかさなくて、目一杯の愛情を注ぐって難しいなぁと思うさおりんですが・・・
だれか知っているなら教えてぇ
成るようにしか成らんのだろうけど、それでも前向きでいようと思うさおりんですよ
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